大学院の出願|GRE/GMAT免除・出願書類

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GRADUATE ADMISSION

大学院(Graduate)の出願
― 修士・博士で、専門を究める

学士号を持つ方が、ペース大学の修士・博士課程(MS・MBA・MA・MSEd ほか)へ出願するためのガイドです。出願要件、GRE/GMATの要否と免除条件、必要書類(SOP・推薦状・レジュメ)、英語要件、締切を日本人向けに解説。出願からビザ・渡航まで、LALALA USAが日本語で無料サポートします。

GPA 3.0+でGRE/GMAT免除の対象
79課程修士・博士の学位プログラム
STEM多くの専攻が最大3年就労可
無料出願〜渡航まで日本語サポート

OVERVIEW

大学院出願の全体像

大学院出願は、学部とは評価のポイントが異なります。重視されるのは、学士課程での成績(GPA)、志望理由を示すStatement of Purpose(SOP)、推薦状、職務・研究経験を示すレジュメです。多くのMS・MBAプログラムでは、GPAが基準を満たせばGRE/GMATが免除されます。プログラムごとに要件・締切・必要書類が異なるため、志望分野に合わせた個別の準備が合否を左右します。大学院の専攻一覧から、STEM指定の有無もあわせて確認できます。

REQUIREMENTS

出願要件(共通の目安)

大学院出願の主な要件です。詳細はプログラムにより異なります。

学歴4年制大学の学士号(取得または取得見込み)。
学業成績学士課程のGPAが審査の中心。GPA 3.0以上は多くの課程でGRE/GMAT免除の対象です。
英語力TOEFL/IELTS/Duolingo/PTE(2年以内)。基準はプログラムにより異なります。
GRE/GMATプログラムにより必要。GPA等の条件を満たせば免除されるケースが多くあります。
職務・研究経験MBAや一部専攻では、実務経験が評価・要件になる場合があります。
  • 願書・出願料 ― オンライン出願フォームと出願料。
  • 学士の成績証明書(英文・公式) ― 必要に応じてWES等の評価。
  • Statement of Purpose(SOP) ― 志望理由・研究/キャリア目標を示すエッセイ。
  • 推薦状 ― 学術・職務上の推薦者から(通数はプログラムにより異なります)。
  • レジュメ(履歴書) ― 学歴・職歴・実績をまとめた英文レジュメ。
  • 英語スコア/GRE・GMAT ― プログラムの要件に応じて提出。

TEST WAIVER

GRE/GMATが免除される主な条件

GPA 3.0以上

学士課程のGPAが3.0以上であれば、多くのMBA・MSプログラムでGRE/GMATなしで審査されます。

関連分野の上位学位

ビジネス系の修士・博士をすでに保有するMBA志願者は、GMAT/GRE免除を申請できます。

専門資格・実務経験

金融系MS(CFA/FRMのレベル1)や、管理職での人事実務3年以上などで免除対象となる場合があります。

※ 免除条件はプログラムにより異なります。あなたの経歴で免除に該当するかを、無料カウンセリングで確認できます。

PROCESS

出願までのステップ

1

無料カウンセリング・プログラム選定

キャリア目標と経歴をもとに、最適なプログラムと出願戦略を設計します。

2

要件確認・テスト要否の判断

志望プログラムの英語要件・GRE/GMATの要否・免除条件を確認します。

3

SOP・推薦状・レジュメ準備

合否を左右する書類を、日本語で添削・伴走します。

4

出願・合否・奨学金確認

出願後、合否と奨学金を確認。費用もあわせて検討します。

5

ビザ・渡航準備

I-20受領後にF-1ビザを申請。学生ビザと渡航をサポートします。

IF YOU FALL SHORT

基準に届かない場合のルート

英語スコアや学業準備が直接入学の基準に届かない場合でも、大学院向けGlobal Pathways(Pre-Master’s)から始めることができます。英語と大学院準備科目を学び、修士に充当できる単位を取得しながら、修了後は希望の修士課程へ進学できます。あなたの状況に応じて、直接入学とGlobal Pathwaysのどちらが最適かを無料で診断します。

FAQ

大学院の出願に関するよくある質問

GRE・GMATは必ず必要ですか?
いいえ。多くのMS・MBAプログラムでは、学士課程のGPAが3.0以上であればGRE/GMATなしで審査されます。専門資格や実務経験による免除もあります。あなたの経歴で免除対象かを無料で確認します。
Statement of Purpose(SOP)には何を書きますか?
なぜそのプログラムで学びたいのか、これまでの経験と将来の目標を結びつけて書きます。合否を大きく左右する書類のため、日本語で添削・伴走します。
実務経験がなくても出願できますか?
多くの修士課程は学部直後の出願も可能です。MBAなど一部は実務経験が評価・要件になる場合があります。プログラムごとに最適な準備をご提案します。
英語スコアが基準に届きません。
大学院向けGlobal Pathways(Pre-Master’s)から始めれば、英語と準備科目を学びながら単位を取得し、修了後に修士課程へ進学できます。
卒業後はアメリカで働けますか?
F-1ビザの留学生はOPTで就労でき、STEM指定の専攻なら最大約3年間の就労が可能です。志望プログラムのSTEM指定はあわせてご案内します。

大学院の出願を、無料サポート

プログラム選びからSOP添削・出願・ビザ・渡航まで、ペース大学大学院への留学を日本語で無料サポートします。