学生ビザ(F-1)|申請とSTEM-OPT

ホーム / 学生ビザ(F-1)

F-1 STUDENT VISA

学生ビザ(F-1)
― 申請から渡航まで、日本語で安心

アメリカの大学でフルタイムの学位課程に通う留学生は、F-1学生ビザが必要です。複雑に見える手続きを、I-20の受け取りからビザ面接、渡航準備まで、LALALA USAが日本語でサポートします。

PROCESS

F-1ビザ取得までの流れ

合格・入学手続きのあと、下記の流れでビザを申請します。各ステップをサポートします。

1

合格・入学手続き(デポジット)

合格後、入学の意思を示す手続きを行います。これによりI-20の発行に進みます。

2

I-20の受け取り

大学からF-1ビザ申請に必要な入学許可証「I-20」が発行されます。記載内容を確認します。

3

SEVIS料金の支払い

I-20の情報をもとに、SEVIS(留学生情報システム)の費用を支払います。

4

DS-160の作成・面接予約

ビザ申請書(DS-160)を作成し、在日米国大使館・領事館での面接を予約します。

5

ビザ面接

必要書類を持参して面接に臨みます。想定問答など、面接対策もサポートします。

6

ビザ発給・渡航準備

ビザ発給後、航空券・寮・保険など渡航準備を整え、出発します。

DOCUMENTS

面接の主な持ち物(一般例)

大学・申請関連

  • I-20(署名済み)
  • パスポート(有効期限に余裕のあるもの)
  • DS-160 確認ページ
  • SEVIS料金の支払い証明
  • ビザ申請料の支払い証明・面接予約確認

補足書類(求められる場合)

  • 財政証明(学費・生活費の支弁能力)
  • 成績証明書・英語スコア
  • 証明写真(規定サイズ)
  • 帰国意思・進学計画を示す書類

※ 必要書類・手続きは時期や在日米国大使館・領事館の運用により変わります。最新かつ正式な情報は米国大使館・領事館の公式案内をご確認ください。本ページは一般的な情報であり、法的助言ではありません。具体的な手続きはLALALA USAが個別にご案内します。

WORK OPTIONS

在学中・卒業後の就労

F-1ビザでは、学業に関連した就労が一定の条件で認められています。

在学中

CPT

Curricular Practical Training。カリキュラムの一環として、在学中にインターン等の就労が可能です。

卒業後

OPT(最長12か月)

Optional Practical Training。専攻分野に関連した就労を、卒業後 最長12か月行えます。

STEM

STEM-OPT(+24か月)

CS・データサイエンス等のSTEM指定専攻なら24か月延長され、合計 最大約3年間の就労が可能です。

※ 就労手続き(CPT/OPT等)は大学の国際学生オフィスが管轄します。条件・手続きは制度改定により変わる場合があります。

FAQ

学生ビザに関するよくある質問

ビザの申請はいつから始めればよいですか?
I-20の受け取り後に申請を開始できます。面接予約の混雑状況もあるため、入学の数か月前から余裕をもって準備することをおすすめします。スケジュールはカウンセリングで設計します。
面接が不安です。サポートはありますか?
はい。DS-160の作成から、想定される質問への準備、当日の持ち物確認まで、LALALA USAが日本語でサポートします。
卒業後もアメリカで働けますか?
OPTで卒業後 最長12か月、STEM指定専攻ならさらに24か月延長で合計 最大約3年間の就労が可能です。手続きは大学の国際学生オフィスが支援します。

ビザ・渡航まで、まるごとサポート

出願からI-20受け取り、F-1ビザ申請、渡航準備まで、ペース大学への留学を日本語で無料サポートします。