WHO IT IS FOR
こんな方が対象です
大学・短大で在籍/修了
日本や海外の大学・短大(コミュニティカレッジ含む)で単位を取得した方。
単位を無駄にしたくない
これまでの学びを活かし、途中学年から効率よく学位取得を目指したい方。
専攻・環境を変えたい
専攻変更やニューヨークでの学びへ、心機一転チャレンジしたい方。
REQUIREMENTS
出願要件と必要書類
編入(学部)の主な要件です。取得済み単位の内容により、移行できる単位数や入学学年が決まります。
| 学歴 | 大学・短大で単位を取得(在籍/修了)。取得単位数により出願区分が異なります。 |
|---|---|
| 英語力 | TOEFL iBT 80 / IELTS 6.5 / PTE Academic 54 以上が目安。 |
| 学業成績 | 大学での成績(GPA)が審査の中心。良好な成績ほど合格・単位移行に有利です。 |
| 高校成績 | 取得済み単位が少ない場合は、高校の成績も審査対象になることがあります。 |
- 願書・出願料 ― オンライン出願フォームと出願料。
- 大学の成績証明書(英文・公式) ― 在籍・修了した大学・短大のもの。
- シラバス・科目内容 ― 単位審査のため、履修科目の内容資料が必要な場合があります。
- 高校の成績証明書 ― 取得単位が少ない場合に必要。
- 英語スコア ― TOEFL/IELTS/PTE/Duolingo(2年以内)。
- エッセイ・推薦状 ― 志望理由や学びの継続性を示します。
CREDIT TRANSFER
単位移行の3つのポイント
米国基準で評価
海外の単位はWES等の評価機関を通じて、米国の単位・成績に換算されます。英文の成績証明とシラバスが重要です。
専攻との関連で決まる
移行できる単位数は、履修内容と進学先専攻との関連性で決まります。専攻に近い科目ほど活かしやすくなります。
試験単位には上限
AP・IB・CLEPなどの試験による単位は合計30単位までが目安です。大学で履修した単位とは扱いが異なります。
※ 実際に移行できる単位数は、出願書類をもとにした大学の審査で確定します。出願前に見込みを知りたい場合は、LALALA USAが無料で単位の活かし方をご案内します。
KEY DATES
入学時期の目安
| 入学時期 | 出願締切の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 秋入学(Fall) | 春〜初夏 | もっとも一般的な入学時期。余裕を持った準備を。 |
| 春入学(Spring) | 12月1日頃 | 秋に間に合わない場合や、早く渡航したい方に。 |
※ 編入は国際出願でローリング(随時審査)対応の場合があります。単位評価に時間を要するため、早めの準備をおすすめします。最新の締切は出願時にご確認ください。
FAQ
編入の出願に関するよくある質問
何単位まで移行できますか?
履修内容と進学先専攻との関連性により、大学の審査で確定します。専攻に近い科目ほど活かしやすく、試験(AP・IB等)による単位は合計30単位までが目安です。出願前に見込みをご案内できます。
日本の大学の単位も使えますか?
はい。英文の成績証明とシラバスをもとに、WES等の評価機関を通じて米国基準に換算して審査します。翻訳・評価手配もサポートします。
専攻を変えても編入できますか?
可能です。ただし新しい専攻と関連の薄い科目は移行されにくいことがあります。最適な専攻選びと単位の活かし方を無料でご提案します。
GPAが高くないと難しいですか?
大学での成績は審査の中心ですが、書類全体で評価されます。基準に届かない場合はGlobal Pathways経由のルートもご案内できます。


